AGE 内科クリニック
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2005年01月18日

牧田先生との出会い

青木義人(保険会社勤務・64歳)

 私は学生時代に体を壊し病院とは縁が切れない生活になりました。就職してからも健康には自信がもてない日が続きました。大学病院から開業医まで多数の病院にも行きました。

 私が得た結論は、どんなに医療技術が進歩しても、結局は自分の健康は自分で守るものだ、という当たり前のことでした。医師は患者の努力を支援してくれますが、決して患者自身になり代わることは出来ません。そう考えると、おのずと生活習慣にも注意して過ごすことになります。顧みれば、社会に出てから40年間一度も入院したこともなく今日を迎えることができました。一病息災とは良く言ったものです。

 実は、今も糖尿病や不整脈、それに血液検査をすれば異常値が多数あります。決して油断は出来ない身であることを自覚しています。高齢期を迎えたこれからが、健康管理の本番だと覚悟しています。そんなときに銀座で開業して間もない牧田先生に巡り会いました。初めて先生の診察を受けたときに、患者の訴えを真摯に聞き、治療には最善を尽くすというオーラのような雰囲気を感じ取りました。波長があったのです。

 最近まで医学部の教授をしておられ、現在もアメリカ糖尿病学会会員でもある医師に巡り合えたことは、本当に幸運なことでした。西洋医学で治療しながら、代替医療やホリスティックな医療についても深い洞察力を持たれ、内外の学会の研究論文を追跡される開業医はめったにいないと思います。

 私は治療効果には、かなりの個人差があると思っています。今後は自分流健康法を編み出したいと考えています。牧田先生の指導助言を受け、データを追跡していただけることは心強いことであり喜びでもあります。これからも銀座の名医として、悩める患者に希望の灯をともし続けてくださることを期待しています。

投稿者 ageclinic : 23:43